日本医師会の松本吉郎会長は15日の記者会見で、200床以上の病院による電子カルテの普及率を、これまでより2年早い2028年度までに100%にすることを目指す方針を政府が示したのを受けて、「前倒しをして進めるなら、進めることができるような国としての支援をお願いしたい」と述べた。【兼松昭夫】
中国・四国地方の9県の医師会による「中国四国医師会連合」が200床以上の病院を対象に行った実態調査では、電子カルテの導入やメンテナンス、システムの入れ替えなどに高額な費用を負担していることが分かり、
(残り706字 / 全949字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】


